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み  な    良  い  ご  縁
☎0120-37-4150

~僧侶や神主と結婚する男女の新しい縁結びサイト~

寺社でお勤めされている独身の僧侶さんや神主さんとの結婚にご興味もしくは
ご希望をお持ちの独身男女( 20 歳以上) の皆様はご登録いただけます。
本サイトにご登録されている独身の寺社にお勤めの皆様は、面談や契約等の
手続きを経てご登録されていますので、安心してご活動頂けます。
「寺社の縁結び」主催イベント情報と登録寺社主催イベント情報は準備中です
僧侶さんや神主さんで結婚を希望されている独身者の方は少なくありません。
かたや寺院や神社に興味がある方が多くなってきた昨今、
寺社はそんな方々にとって、より身近なものになってきたのではないでしょうか?

「寺社の縁結び」はこんな人にオススメです

神社仏閣、または 寺社にお勤めの僧侶さんや神主さんにご興味を持たれている方・心惹かれる方

「寺社の縁結び」は寺院や神社にお勤めの僧侶さんや神主さんとの結婚を希望する男女のご縁結びを皆様に寄り添って支援いたします。

「寺社の縁結び」はアプリで良縁を結びます

そんな

僧侶さん・神主さんと結婚して得られること7つ

しかし

結婚するには下記の様な気遣いも必要です

※得られることや心遣いは実際に僧侶さんや神主さんと結婚した方(男女)からの感想の一部を紹介しています。

「寺社の縁結び」が選ばれる5つの特徴

登録は男女の僧侶・神主とその方々と結婚したい男女のみ
同じ会員様以外には婚活していることを知られない
自分で検索したり、メッセージを送ったり自分のペースで活動ができる
対面やビデオチャットで活動が出来る
※遠方の方やお忙しい方はシステムに内蔵されたZOOMでオンライン会話が出来ます
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
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一般会員(消費税込み価格)
プロフィール登録料
5,500円
月    会    費
0円
システム月額利用料
2,200円
お見合い事務手数料
5,500円
縁   結   び   報   酬
0円
システム月額利用料
2,200円
寺社会員(消費税込み価格)
プロフィール登録料
33,000円
月    会    費
11,000円
システム月額利用料
月会費に含む
お見合い事務手数料
月会費に含む
縁  結  び  報  酬
275,000円
システム月額利用料
月会費に含む
僧侶さんや神主さんとの婚活ってイメージできない方も多いと思います。
このブログは「寺社の縁結び」での婚活のノウハウなどに関するよもやま話やイベント情報の事などを様々な情報を書き綴っています。是非お読みください!!
浄土真宗のお寺に嫁いだ女性50名の声から
※この内容は「浄土真宗のお寺の奥さん 50 人に聞いた お寺のリアル」の著者、お寺マダム さんからご提供いただきました。
「結婚後の生活」
 結婚後お寺での生活は結婚前に思っていたイメージとはギャップがありました。接待が中心だと思っていたのですが法要やお寺の法事を行うまでの準備が主な仕事であると気づきました。
 日課として境内の掃除や草刈りがあり、慣れるまでは結構大変でした。

「居住」
 お寺は2世帯同居が半数以上を占めるほど主流です。
 その意味ではプライベートが少ないともいえます。とは言え電話や来客対応の受け答えを隣で見ながら覚え、仕事が共有できる点は同居の良さだと思います。
 同居だからこそ子育てのサポートや体調不良の時にも手助けしてもらえるなどプラスの面もあります。話し合いながらベストな環境を整えられるといいですね。

「時間管理」
 年中無休と言われることもありますが、実際はスタンバイ中だけど好きに過ごせる時間もあるのも事実です。かと思えば急な来客で話が長引き予定がこなせなかったという日もあります。
 来客はアポなしの場合も多いので時間の使い方に慣れるまで少し大変かもしれません。親の背中を見ながらうまく息抜きできるよう工夫する必要があります。

「旅行」
 まとまった休みが取りづらく旅行に行けたとしても近場で一泊、海外旅行はもってのほかと言う方もおられます。ですが、法務員さんや信頼できる近隣のお寺さんなどとうまく協力しあって新たな働き方を確立することも可能です。
(最近では定休日を設けるお寺もあるようです)

「収入」
 お寺で働いたとしても、お給料がどれほど発生するかはそのお寺によって大きく異なります。
 経営困難なお寺では兼業や、外で得た収入をお寺に入れてお寺を維持しているというケースもあります。
 結婚前に確認することをお勧めします。

「求められる仕事内容やスキル」
 仕事内容がマニュアル化されたものは基本的にはなく、親の後ろ姿を見て覚える事が多いようです。
 最初から良い嫁であろうと張り切って、後々辛くなる方もおられます。無理をしすぎず、徐々にできることを増やしていくのがご自身にとっても大事かもしれません。

「寺嫁を検討する方へのアドバイス」
 義理のお母様の生活スタイルのヒアリングは入念に行うことをお勧めします。
 その姿が将来の自分の生活に近いからです。

「お寺の奥さんに向く人」
 いろいろなスキルが必要かと焦るかもしれませんが、究極は「愛想があって、人にどれだけ好かれるか」「周りの人をどれだけ巻き込んで助けてもらえるか」この二つがあれば殆どの事が何とかなると思います。

お寺に婿入りした男性の声

島根県 浄土真宗 正福寺 三浦誠さん (男性)
出会いの経緯と婿入りを決めた理由
 私は生まれも育ちも東京で、島根出身の奥さんは進学で上京。別々の大学でしたが、複数の学校が集まるサークルにお互い所属したのが出会いのきっかけでした。
 彼女はお寺の一人娘だったので、人生を一緒に歩むには婿入りするという選択肢を選びました。

婿入りしての感想
 過疎化が進んだ田舎に来て、東京とは違う習慣に戸惑う事も多かったです。
 僧侶が地域の人にとって大切な存在であるというのに気づかされました。
 東京で仕事をしているときは一若手の扱いでしたが、僧侶になると上座に座らせてもらい、敬語で話してもらう変化に驚きました。
 自分の心を強く持たないと直ぐに天狗になると思い、自分が何者なのかを自覚し、初心を忘れないようにしています。


やりがいやご苦労していること
 やりがいはお参りした家の方が喜んで迎えてくれて一緒にお念仏を聴けること。
 苦労していることは一緒にお念仏した方が亡くなられ、悲しみを受け止めて通夜葬儀で気丈にふるまうこと。
 また、急なことが入るので予定通りに進まないことが多々あり、旅行に出かけても臨終の知らせがきたらどうしようと心が落ち着かないことなどでしょうか。


婿入りを考えている男性へのエール
 婿入りということは住職となりお寺を存続させるということです。お寺が存続するということは門徒さんにとって、在家で何も知らない私たちが思う以上に遥かに大切なことだと気づかされました。
 とても喜ばれ、熱烈な歓迎を受け、恐縮するような熱烈なもてなしを受けます。しかし裏を返せばそこには大いなる責任が伴うということでもあります。お寺の規模によっては年中無休で法務をすることもあるかもしれません。
 また、奥さんと結婚したのであってお寺と結婚したのではないというのは絶対にNG。
 その考えは自分自身や奥さんが辛くなるだけだし、お寺に婿に来るというのはお寺と門徒さんが絶対に付いてくるということ。婿入りする前にそのことだけは忘れずにいましょう。
東京都品川区 寺院 折笠泰詮執事長
お嫁さんをお迎えする側からのメッセージ
 寺院の後継者のお嫁さんを広く全国から紹介するサービスができることについては期待しています。
 お迎えする側から主に一般家庭の女性にお伝えしたいと思います。

※あくまで、東京のお寺の一人の僧侶の意見です。お寺の事情によって変わります


望ましいお嫁さん像
 望むことは人とのご縁を大切にできる人ですね。自分望むことは人とのご縁を大切にできる人ですね。自分と違う年代層の方と触れ合う機会もたくさんあります。その世代の考え方を理解する姿勢を見せられる人がいいですね。
 そしてなにより宗教については嫁いできた宗派の宗教を受け入れて住職と一緒に手を合わせてほしいと思います。

両親との同居
 皆さんのイメージでは結婚当初から住職の両親との同居になると思っておられる方が多いと思いますが、確かに一般家庭に嫁ぐよりは同居の可能性は高いかもしれません。
 しかし最近では住まいを寺の近くに若夫婦だけで住むケースもあり、そこからお寺に通うといった事も増えてきています。
 親世代も自分たちの経験や時代を考えて、子供には最初から同居ではなく近くや敷地の広い寺の場合は敷地内に家を建ててそこから通ってきた方がいいのではないかという若夫婦への配慮をされるお寺も多くなってきています。

旅行など
 旅行は全くできないということもイメージとしてお持ちかもしれませんが、住職(親)が居られるので留守を頼んで旅行1泊や2泊の旅行は可能です。
 これもお寺によりますが、住職になっていると一緒に出掛ける機会は減ると思います。

子育て
 夫(住職)や両親が近くに居るので子供の世話や家事も手伝ってくれたりできるので一人で子育てを背負い込むことも無いと思います。
 私は幼稚園のお迎えなどにも行ってます。妻が用事のある時は子供を見ながら仕事をしたりもしています。会社勤めよりも融通が利くことも多いかもしれません。

結婚式
 結婚式は仏前結婚式になります。
 しかし披露宴は夫婦で話し合って決められると思いますので、白無垢からドレスにお色直しは可能ですし、お寺の関係者が多くはなりますが、一般的な披露宴が出来ると思います。

結婚前の親との対面
 嫁ぎ先の親(住職の両親)との対面ですが、本人同士が気持ちを確かめ合ったらお会いすることをお勧めします。お互いの気持ちが大切なのは一般的に変わらないと思います。
 お寺の運営は思うほど簡単ではありませんが、寺庭婦人(若嫁)さんの力が発揮できるという点ではとても遣り甲斐があると思います。

東京都内 H神社 S宮司
Q.まず最初にお寺と神社の違いを教えてください
A.お寺と神社では様々な違いがあります。
1つ例を挙げるとお寺にはお墓があって檀家さんからの依頼で法事等を行いますが、 神社にはお墓がないため氏子さんのほかに一般の方々との接点がお寺に比べて多くあります。なので収入の基盤や対応する対象に違いがあります。


Q.率直に神社の嫁ぐ方はどういう方が向いていますか?

A.神社のお嫁さんには神主のサポートができる人であり、氏子さんとも上手にお付き合いができる人が望ましいですね。
現在未婚の神主さんがおられる神社に気立てが良くて、良く気のつくお嫁さんやお婿さんが来てくれると地域が活性化して地元の人や氏子さんも喜んでくれると思います。


Q.両親とのお付き合いや同居についてはいかがでしょうか?

A.神社の場合、同居の比率がサラリーマンに嫁ぐ方に比べては高いと思います。その意味ではお父さんやお母さんとの良い関係を築ける人が良いと思います。
神社の規模によってはお嫁さんは運営にはノータッチで事務員さんや業者さんに任せるところもあります。
小さな規模の場合には家族で行う場合も多いのでそこは最初に確認しておいた方が良いと思います。


Q.神社の経営に携わる場合どのような人が向いていますか?
A.お寺と違ってお墓の管理や法事から得る固定的な収入がない分一般の参詣者から収入を得る工夫をしなければなりません。
いろんなアイディアを凝らしてイベントや行事を行い神社の名を周知していく事に興味やファイトのある人なら生きがいも持てるかもしれません。
神社によっては経理は事務の担当者に任せている場合もありますので事前に確認をしておいた方がいいと思います。


Q.神社には後継者の神主さんも居られればお勤めの神主さんもおられるようですね?
A.神社に勤務をしている神主さんもおられます。
こういう方に嫁げば神社の経営に携わる事はなく、一般のサラリーマンのお嫁さんと同じようにお給料の中から家庭のやりくりをする事になります。
一方後継者の神主さんに嫁ぐ場合は両親や夫である神主と一緒に神社の運営に携わっていく場合が多いようです。その点は出会った時に確認をしておくことをお勧めします。


Q.後継者が必要な中高年の神主さんについては跡継ぎということを考えた場合、初婚の女性よりもお子さんを持っているシングルマザーの方との結婚という選択肢もあるかと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか?
A.中高年の場合これから子供を設けるというのが難しい場合もありますので一つの選択肢かもしれませんね。
親や氏子さんが受け入れてくれるかは確かにハードルがあると思いますがそこを乗り越えられる人柄を持った方が来ていただければ、しっかりとしたお嫁さんと後継ぎを同時に得ることができ、歓迎されるのではないでしょうか。


Q.神社を訪問したときの判断の目安はありますか?
A.まだご両親にお会いしていないので外部からだけで判断をするのは難しいかもしれませんが、境内の掃除がきちんとされているかというのが1つの判断材料になると思います。


Q.最後に神主さんとの交際や結婚を考えている方にアドバイスをお願いします
A.これまでお話ししてきたように、規模や立地や両親や氏子さん達との関わりかたでわり方で神社の生活や運営は様々です。
ひとくくりにお話をする事は難しいですが、神社に興味と関心を持って様々な困難にも立ち向かえる人柄と意欲を持っていただくことが必要かと思います。
神主や家族と一緒になって盛り立てていく事に楽しみを感じて頂けると神社の嫁や婿不足の解消に繋がると思います。
その意味ではこのサイトで多くの方との出会いを叶えてくれることを願っています。
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運営者代表からのメッセージ

 寺社の縁結びサイトを閲覧いただき有難うございます。
 私は代表の津守良彦です。
 わが国では多くの事業で後継者の伴侶不足に直面しています。
 数百年地域に根差して地域の方々の心の支えとなってきたお寺や神社が未来永劫存続することを願って、寺社の後継者とその伴侶になっていただける男女に特化した婚活サービスを立ち上げました。
 僧侶さんや神主さんとその方々の伴侶となりたい方のみが加入でくる会員制サイトですのでマッチする可能性の高いサービスだと考えています。
 利用料も安価に設定しています。是非ご利用ください。

運営会社概要

社 名 株式会社ライフパートナー
所在地 東京都世田谷区奥沢七丁目53番7号
代表者 津守良彦
創 業 2008年4月11日
代表者 津守良彦

沿 革

2008年4月 複数の保険会社を扱う保険代理店として創業。現在も事業継続
2010年12月 宅地建物取引業(東京都知事免許)開業。現在も事業継続
2014年12月 結婚相談所開業。現在も事業継続
2021年10月 婚活アプリである「婚活サプリ」事業開始
2017年10月 シングルマザー支援サイト「ママ未来図」運営開始
2014年12月 結婚相談所開業。現在も事業継続
【取得資格・届け出等】 インターネットによる異性紹介事業 30160040000
電気通信事業 A-29-15771
個人情報保護認証 JISQ15001:2006準拠
特許取得 特許第6206890号 特許第665347号
宅地建物取引業免許 東京都知事(3)92519
2014年12月 結婚相談所開業。現在も事業継続